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マウス製作再開

マウス製作再開


仕事が落ち着いてきたのと、社内の立ち位置もいい感じになってきたのでマウス製作を再開しよーと思います。


LPICレベル3とAWS SAA取りました。しばらくは文句言われないはず。
https://www.certmetrics.com/amazon/public/badge.aspx?i=1&t=c&d=2019-10-07&ci=AWS01092351


目次的なもの



  • 構想

  • 現状のハードルたち


構想


一言でいうと、パシャッて空から攻めます。
横壁センサは付けない感じで


具体的にはスタートしてからドローンで迷路を画像解析→最短経路算出
そのまま空路で最短走行する構想です。
競技規定として迷路を乗り越えてはいけないとあるのですが
機体の射影が迷路に被るのはOKです。
迷路を乗り越えていない証明として、機体の中心に棒一本でも付けておいて
それがイライラ棒みたいに迷路をそってゴールまで行けばOKやろ。


競技名を改めさせるか、競技規定を修正させたら私の勝ち。


ハードウェア


初めてのことが目白押しなので、デバックのしやすさを優先します。
ブレッドボードとプリント基板を部品が行き来できるように
コンポーネント毎に別のプリント基盤に切り出そうかなと思ってます。


また、社会人生活は時間が限られてるので既製品をなるべく使っていきます。
MPUの9軸センサとか。
使い慣れてるやつ(大学時代から流用できるやつ)を使います。
RX62Tとか(なんか家に大量にあるし...)


ソフトウェア


最短走行は大学時代のをそのまま使えるはず。
余裕があれば最短時の関数の派生形を作ろうかな
例. 斜め90右+斜め90左のとき波系直進2区画みたいな変換(絶対伝わらない


画像解析とか新規機能の実装で、大変苦しみそうです。


現状のハードルたち



  • FCの自作


ドローンにはFC(フライトコントローラ)という姿勢制御部品があるのですが、自作します。
既製品を使うことも考えましたが、FCのシグナル解析しないといけなかったり
応答の遅れが許容できなそうだったり、ウェブ上に先駆者がいたためです。
結局PID制御で何とかする世界みたい。



  • 集音IFの実装


離陸したら基本的に触れない状態になると思うので、
フェールセーフとかどうするんだという問題があります。


現状のアイディアとしてはマイクをつけて音IFで操作しようと思ってます。


これは楽しそう



  • 画像解析


迷路画像から壁情報を取得する機能です。
地獄を見るんだろうというのは想像に難くないですね(^^)




現状こんな感じの構想で、部品選定中...


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IT業界おもしろいよ~

お久しぶりです


お前は誰だって思う人が多い気がしますが、IT業界に就職したOBです。
(H松さんと同じ代!)
最近うちの業界がいい感じに変わり始めてるのでちょっとその辺の話を書きたいと思います。



目次的なもの



  • コンテナ型仮想化の紹介

  • クラウドサービスの紹介

  • 業界の変化について

  • まとめ



コンテナ型仮想化:docker


早速ですけど今のIT業界はdockerが流行です。と言って文句ないはず。
dockerはコンテナ型仮想化を実現するエンジンの一つで、
ちょっと前に黎明期を勝ち抜いた、コンテナ型仮想化のデファクトスタンダードです。


そもそもコンテナ型仮想化って何じゃってところですが
一言でいうとOSまで仮想化する仮想化の仕組みです。


自分の在学中も仮想化ってキーワードはあったと思いますが、
当時はホスト型仮想化とハイパバイザ型仮想化がメインでした。


コンテナ型仮想化との違いは前述のとおりOSまで仮想化するかどうか
イメージして欲しいのですがwindowsとか使おうと思ったら、
windows用の制御ファイルとか色々必要そうですよね。
コンテナ型はそういうのが要らなくなるので利用者視点で見ると



  • 起動が早い

  • OS層のメンテナンスが集約できる


といった利点があります。
逆にOS層の自由度が無くなりますが、
OSの中身変えないとできないなんてサービスは前時代的でダメです。


さらに上記の利点は後述のクラウド化と非常に相性がよく
ピタゴラスイッチが面白いのが今のIT業界です。



クラウド:AWS


現代ではスピードが早いものが勝つという情勢です。
技術の進歩で様々な業界への参入障壁がなくなりました。


そんな流れを加速させたのがクラウドサービスです。
自分の知識が及ぶのがこれなのでAWSを取り上げます。



クラウドは何なのか


やりたいことに注力できる


これに尽きるかと。ITサービスを作るときにはサーバや回線などを用意する必要がありますが、その辺のインフラ周りはクラウド側が用意します。
セキュリティや耐障害性もクラウド側に任せられるのがポイント。


例えばDBを使いたいときにDB以外の環境はどうでもいいですよね、OSとか。
AWSではOS層まで無視してOracleやmysqlをサービスとして提供します(RDS)。
GUI操作でポチポチっとDBを作れちゃって使いたいときにはクライアント側から接続コマンドを叩くだけな感じです。



何がすごいのか


わくわく度がすごい


AWS側で目指すべき姿みたいなのを公開しているのですが
レガシーシステムに4年ほど従事した自分には、各項目が刺さりまくります。


以下一例



  • データセンタ運用を不要に

  • キャパシティを勘に頼らない

  • 必要なものを必要なだけ使う(費用も使った分だけ)


マシン室入室とかDB表領域拡張でめっちゃ時間かかってたのは何だったのか。(実は悪いことが何なのか知るいい経験だったのかもだけど)



IT業界の変化


乱暴かもしれませんがマネージャよりも技術者優位な世界を作られ始めています。


会社が分析に分析を重ねて、資産を投入して慎重にサービスを作っていたところから、とりあえず作っちまえって世界に変わった気がします。この世界では技術者の方が立場が上で、どの会社でも発言力が高まってきているのではと予想します。


逆に言えば、昔から言われている通りに一生勉強が必要な世界になり、(そこがまた好きなのですが)時代に置いてかれたら死亡します。
OSSの潮流が生き残ったように、dockerもこれからのデファクトとして生き残りそうに思いますが、10年後はまた違った流行(技術革新)の中で戦うことになると思います。
ちょっと前はdockerたちを管理するソフトの戦いがありkubernetesってのが勝ち残りました。(今も絶賛アップデート中ですが)



勧誘とまとめ


メーカー就職しようとしているそこの君。
IT面白いぞ!ITに来い!



最後に


最近業務で使っているmarkdownという記法でこの記事を書いてみました。
HTMLでできることが簡単に書けるのでおすすめです。
記事元のテキスト添付しておきます
マークダウン記法 チートシート
ブラウザベース変換君


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