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EAGLE回路図(Schematic)

こんばんは。
今日も初めての方向けにEAGLEの記事を書いていきます。

前回まででEAGLEライブラリの部品の作り方を説明しました。
実はライブラリ作成についてネットにそれらしいサイトはたくさんあるのですが、どれも部品をコピーして~とかSymbolをコピーして~とか初心者向けでない感じになってたので、1からの部品製作をくどくど説明しました。

また、自分で部品を作ったほうが都合がいいことが多いです。
例えば自分が使っているチップ抵抗やチップコンデンサは実装面積を小さくしたいのでパッドの大きさを推奨のモノより小さくしてます。これはハーフマウス作るときにおすすめです。
他にもレギュレーターの底にランド作ってみたり、はんだ付けをしないピンのパッドを用意しないなどの小技が使えるようになります。部室に私を含めMice歴代の基板が飾ってあると思うので、どんな工夫があるか、ぜひぜひ見つけてみてください。

今日からは回路図の説明に入るのですが、こっちはネットに落ちてる情報でも十分かなと思います。とりあえずこの記事も回路図は簡単に説明していきます。 

前回までで作ったLEDの回路を作りたいと思います。
部品がLEDだけだとしょうがないので、rcl.lbrにあるチップ抵抗、それとsupply.lbrにある電源とGNDを使います。

まずEAGLEのホームっぽいウィンドウ(Control Panelと言うらしい)の使いたいライブラリが使用可能になってるかを確認。緑のポチがないときはクリックして緑のポチ状態にしてください。

2_20141221233706147.png


回路図(Schematic)を新規作成

1_20141221233705034.png


まっさらなウィンドウが出てきたと思います。
次に部品を置いていきます。
Addボタンをクリックして置く部品を選んでください。
3_20141221233708d4b.png


上で挙げた部品を置いてみます
4_20141221233709817.png


うわ、なんかLEDから出てる矢印の向きがこれじゃない感ありますね...
部品自作するとよく起こります( ;∀;)

部品を繋ぐのは「Wire」の線種「Nets」です。
5_20141221233711279.png

部品同士をつなぐやり方は、片方のピンをクリックしてもう片方のピンのところでダブルクリックです。もし配線が混んできて他の線を避けたいといった場合には、途中でクリックするとそこまでの経路が確定するのでうまく経路をとりながら目的地まで行ってダブルクリックです。
6_20141221233721690.png


繋ぐのを確認するには「Move」で部品を動かしてみてください。
つないだ線が一緒に動けばOKです。
7_20141221233723b3d.png


以上のことが分かってればなんとかなるはず。
ということで、すごくざっくりですが回路図の作り方はこんな感じです。配線図までを説明したら今度は小技紹介ということで下の図のように配線をタグで飛ばすやり方など紹介していきたいと思います。
8_20141221233724ec8.png


ではまた来週~
($・・)/~~~

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