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IT業界おもしろいよ~

お久しぶりです


お前は誰だって思う人が多い気がしますが、IT業界に就職したOBです。
(H松さんと同じ代!)
最近うちの業界がいい感じに変わり始めてるのでちょっとその辺の話を書きたいと思います。



目次的なもの



  • コンテナ型仮想化の紹介

  • クラウドサービスの紹介

  • 業界の変化について

  • まとめ



コンテナ型仮想化:docker


早速ですけど今のIT業界はdockerが流行です。と言って文句ないはず。
dockerはコンテナ型仮想化を実現するエンジンの一つで、
ちょっと前に黎明期を勝ち抜いた、コンテナ型仮想化のデファクトスタンダードです。


そもそもコンテナ型仮想化って何じゃってところですが
一言でいうとOSまで仮想化する仮想化の仕組みです。


自分の在学中も仮想化ってキーワードはあったと思いますが、
当時はホスト型仮想化とハイパバイザ型仮想化がメインでした。


コンテナ型仮想化との違いは前述のとおりOSまで仮想化するかどうか
イメージして欲しいのですがwindowsとか使おうと思ったら、
windows用の制御ファイルとか色々必要そうですよね。
コンテナ型はそういうのが要らなくなるので利用者視点で見ると



  • 起動が早い

  • OS層のメンテナンスが集約できる


といった利点があります。
逆にOS層の自由度が無くなりますが、
OSの中身変えないとできないなんてサービスは前時代的でダメです。


さらに上記の利点は後述のクラウド化と非常に相性がよく
ピタゴラスイッチが面白いのが今のIT業界です。



クラウド:AWS


現代ではスピードが早いものが勝つという情勢です。
技術の進歩で様々な業界への参入障壁がなくなりました。


そんな流れを加速させたのがクラウドサービスです。
自分の知識が及ぶのがこれなのでAWSを取り上げます。



クラウドは何なのか


やりたいことに注力できる


これに尽きるかと。ITサービスを作るときにはサーバや回線などを用意する必要がありますが、その辺のインフラ周りはクラウド側が用意します。
セキュリティや耐障害性もクラウド側に任せられるのがポイント。


例えばDBを使いたいときにDB以外の環境はどうでもいいですよね、OSとか。
AWSではOS層まで無視してOracleやmysqlをサービスとして提供します(RDS)。
GUI操作でポチポチっとDBを作れちゃって使いたいときにはクライアント側から接続コマンドを叩くだけな感じです。



何がすごいのか


わくわく度がすごい


AWS側で目指すべき姿みたいなのを公開しているのですが
レガシーシステムに4年ほど従事した自分には、各項目が刺さりまくります。


以下一例



  • データセンタ運用を不要に

  • キャパシティを勘に頼らない

  • 必要なものを必要なだけ使う(費用も使った分だけ)


マシン室入室とかDB表領域拡張でめっちゃ時間かかってたのは何だったのか。(実は悪いことが何なのか知るいい経験だったのかもだけど)



IT業界の変化


乱暴かもしれませんがマネージャよりも技術者優位な世界を作られ始めています。


会社が分析に分析を重ねて、資産を投入して慎重にサービスを作っていたところから、とりあえず作っちまえって世界に変わった気がします。この世界では技術者の方が立場が上で、どの会社でも発言力が高まってきているのではと予想します。


逆に言えば、昔から言われている通りに一生勉強が必要な世界になり、(そこがまた好きなのですが)時代に置いてかれたら死亡します。
OSSの潮流が生き残ったように、dockerもこれからのデファクトとして生き残りそうに思いますが、10年後はまた違った流行(技術革新)の中で戦うことになると思います。
ちょっと前はdockerたちを管理するソフトの戦いがありkubernetesってのが勝ち残りました。(今も絶賛アップデート中ですが)



勧誘とまとめ


メーカー就職しようとしているそこの君。
IT面白いぞ!ITに来い!



最後に


最近業務で使っているmarkdownという記法でこの記事を書いてみました。
HTMLでできることが簡単に書けるのでおすすめです。
記事元のテキスト添付しておきます
マークダウン記法 チートシート
ブラウザベース変換君


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